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千葉市、京葉銀行支店にシェアサイクルステーション

千葉市が京葉銀行の支店に設置したシェアサイクルステーション

千葉市は、京葉銀行の新検見川支店に市民が自転車を共有する「シェアサイクル」のステーションを設置した。京葉銀はSDGs(持続可能な開発目標)への取り組みとして支店の前の敷地を市に提供。同支店の付近はシェアサイクルのステーションが手薄だったため市民の利便性向上につなげる。

千葉市内のシェアサイクルの利用回数は8万回を超え、利用する市民も増えてきた。市はさらに利用を促進するため、身近な施設や店舗に置く必要があるとして京葉銀行に協力を求めた。市の担当者は「協力が得られれば今後もステーションを増やしていきたい」と話す。県内の金融機関では3月に千葉興業銀行の支店でステーションを設置している。

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