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千葉県東庄町、6金融機関と地域活性化協定

千葉県東庄町は18日、地域の6金融機関と地域活性化に関する連携協定を結んだ。金融機関の情報やネットワークを生かし、空き公共施設の利活用や災害時の復旧・復興対策などで協力する。

連携協定を結んだのは千葉銀行京葉銀行千葉興業銀行、銚子信用金庫、佐原信用金庫、銚子商工信用組合。いずれも同じ内容で、空き公共施設の有効利用、自然災害や新型コロナウイルス対策、事業承継支援など計5項目で連携する。

すでに閉校した東城小学校の有効活用に向けた情報交換、後継者不在の地元企業への事業承継支援などを進める。町の主要産業である農業や畜産業の販路拡大のため、インターネット通販の導入や新たな取引先の開拓も支援する。

同町は県内でも人口減少が深刻な地域のひとつ。同町総務課企画財政係は「町でも対策を講じてきたが、民間の持つ情報やノウハウを活用してさらなる活性化につなげたい」としている。

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