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神奈川知事、リバウンドに警戒 緊急事態宣言解除で

神奈川県の黒岩祐治知事は18日、1都3県への緊急事態宣言が21日に解除される方向となったことについて「リバウンドに対して緊張感を持ってみていかなければならない」と警戒感を示した。首都圏1都3県の知事会議では飲食店などへの時短要請の時間を31日までは午後9時までとし、4月以降は改めて調整することなどを決定。県民には生活に必要な場合を除いた外出自粛の徹底を求める。

1都3県の知事会談で、緊急事態宣言解除後の対策などを協議した(18日、県庁)

1都3県のオンライン会議後に記者団の質問に答えた。黒岩氏は会議後、解除について「神奈川は解除がいいのではと言ってきたが、手放しでよかったという感じではない」と述べ、県民に感染対策をとるよう呼びかけた。

会議では感染状況に応じて発令する「まん延防止等重点措置の中身がまだよくわかっていない」として、具体的な基準などを国に求めるという。

時短要請の段階的緩和措置をとる期間の目安については合意に至らず、黒岩氏は「1カ月程度と考えているが、改めて相談したい」とした。そのうえで、神奈川県では4月以降の要請対象エリアを限定することなども検討するという。

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