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ヤマハ発、新卒採用175人 21年秋・22年春合わせ

ヤマハ発動機は18日、2021年秋・22年春入社の新卒採用計画を発表した。21年秋と22年春に入社する人の合計で175人を採用する。21年の新卒入社内定者数(20年秋入社を含む)に比べ7%少ない水準となる。事業の環境がめまぐるしく変わるなか、新卒採用を抑えて、即戦力を確保できる中途採用に力を入れる。

技術系の採用は80人と、21年の新卒入社内定者数に比べて2割抑える。代わりに21年の中途採用では技術系を60人採用する。中途採用は40人を採用する事務・営業系と合わせると計100人となり、新型コロナウイルス感染拡大の影響もあった20年実績(約30人)を大きく上回る。

今回の採用計画の内訳は大卒120人(大学院卒などを含む、21年の新卒採用内定者数は143人)で、そのうち技術系以外では事務・営業系が40人(43人)、高卒は55人(45人)を計画する。

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