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駿河湾フェリー輸送、12月は前年並み 半額寄与

一般社団法人ふじさん駿河湾フェリー(静岡市)が18日発表した駿河湾フェリーの2020年12月の輸送人員は7399人だった。同月として過去最低だった19年を0.2%と小幅ながら上回った。天候不順で運航率が過去最低の77.5%に落ち込んだが、コロナ禍を受けた運賃半額キャンペーンで伸びた個人客が補った。

もっとも、フェリー廃止を避けようと利用促進の機運が高まった18年12月に比べれば3割以上少ない水準にとどまる。コロナ禍の収束は見通せず、今後についても「ネガティブ(悲観的)シナリオを想定している」(同法人)という。

車両台数は29.3%増の2064台(人)、運転手を除く旅客数は7.8%減の5335人だった。書き入れ時となる年末年始も欠航した。

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