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京葉銀行、障害者の農業参加を推進

京葉銀行は、障害のある人が農業現場で働く「農福連携」を推進する取り組みを始めた。農業コンサル会社などと連携協定を結び、千葉県内の障害者らと農業事業者のマッチングや融資を進め、高齢化が進む農業の生産性向上を目指す。

京葉銀が協定を結んだのは農業コンサルのマイファーム(京都市)、建材商社の渡辺パイプ(東京・中央)、日本基金(東京・千代田)。渡辺パイプはビニールハウスなど生産施設を建設する。マイファームと日本基金はコンサルティングや研修プログラムなどを実施する。

4社で連携することで、参加したい希望者が円滑に「農福連携」できるようにする。定期的に情報交換し、マッチングや農業に新規参入したい人向けの支援、販路拡大などを支援する。

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