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神奈川県、仮設病棟全棟稼働 入院待機は95人に

神奈川県は18日、新型コロナウイルスに対応するために設けた仮設の臨時医療施設で5棟目の運用を始め、患者の受け入れを始めたと発表した。県内では感染者の急増に加え、入院待機中の患者が100人近くまで増えたため、全5棟を稼働させて対応する。

黒岩祐治知事㊧は医療提供体制の強化を目指す考えを強調した(18日、県庁)

県は2020年に湘南ヘルスイノベーションパーク(同県藤沢市)内に全5棟の臨時医療施設を設けた。医師や看護師を確保できたため、18日に5棟目の運用を始めた。同施設の病床数は143床から180床に増えたという。

医療体制のひっ迫で入院待ちのコロナ患者は増加傾向にあり、18日時点で95人にのぼる。県は13日から、コロナ患者を受け入れていなかった病院に患者の入院・診療を求めるなどしており、さらに「病床拡大をお願いしていきたい」(黒岩祐治知事)としている。

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