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しなの鉄道、赤い「SR1系」21年3月運行へ

第三セクターのしなの鉄道(長野県上田市)は18日、一般車用の新型車両「SR1系」を2021年3月から運行すると発表した。車両の外観は赤色がベースとなっていて、4編成8両を導入する。座席スペースなど車内の快適性を高め、顧客サービスの向上を目指す。

外観の赤色は、地域住民や乗客への情熱や温かさなどを表現している

赤いSR1系は、21年3月13日に予定するダイヤ改正に伴い導入する。車内には現行の115系にはなかった乗客用のトイレを新設したほか、ボックス席のシート間隔を広げた。座席配置も見直し、定員は10%ほど増える。

同社では車両の老朽化を理由に、20年から新型車両の導入を進めている。同年7月から運行を始めたSR1系は有料快速などに使用される。外観の塗装は青色で、Wi-Fiなどの機能も搭載している。

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