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神奈川県、中小企業への制度融資に伴走支援型など新設

神奈川県は18日、新型コロナウイルスの影響を受けた中小企業を対象に、金融機関による継続的な支援を前提とする「伴走支援型特別融資」など2種類の制度融資を4月に設けると発表した。国の新たな保証制度に対応して創設し、経営に苦しむ中小企業を支援する。

伴走支援型特別融資は市町村の認定を受け「経営行動計画」を作成して経営改善を進める中小企業などを対象に4000万円を限度に融資する。「事業再生サポート融資(感染症対策枠)」は債権者全員の合意を得た計画に従い事業再生を進める企業に2億8000万円を限度に融資する。金融機関はいずれの場合も継続的に進捗状況の確認や経営支援を責務としている。

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