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SDGs先進度、さいたま市首位 日経815市区調査

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国連の「持続可能な開発目標」(SDGs)への自治体の取り組みについて、日本経済新聞社が全国815市区を対象に調査したところ、総合評価でさいたま市が先進度1位、京都市が2位となった。経済、社会、環境の施策をバランス良く進める動きが加速しており、住民や企業、他の自治体などと連携する例も目立つ。(日経グローカル403号に詳報)

さいたま市の東南部、埼玉スタジアムがあることで知られる美園地区。子育て世代を中心に人口が急増するこの地域で、人工知能(AI)やIoTなどの最先端技術やデータを活用し、新たな生活支援サービスの提供やコミュニティーづくりなどを目指した「スマートシティさいたまモデル」の構築が進む。

利用者の予約に応じたAIオンデマンドバスや自動運転バスの運行で渋滞を緩和。燃料電池などを備えた「環境配慮型住宅」が立ち並び、住民の購買情報と健康データを分析し健康向上につながるサービスを提供するなど、行政・民間・大学などが連携し、多彩な実証実験を重ねている。先進度首位となった同市の「代表的な関連事業」(清水勇人市長)だ。

もともとはCO2の排出削減を目指して始まったものだったが...

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