/

はやぶさを来春1往復減 東北新幹線

JR東日本仙台支社は18日、2021年3月のダイヤ改正を発表した。新型コロナウイルスの感染拡大で利用者が減少したことから、3月13日から東北新幹線はやぶさの運行を1往復減らす。

運行を取りやめるのは上りが新青森駅を午前11時20分に出発し、東京駅に午後2時32分に到着する列車。下りが東京駅午後4時28分発、新青森駅午後7時41分着の列車。

JR東は20年3月、はやぶさを3往復増便していたが、コロナ禍で乗車率が低迷していた。上野―大宮間の最高速度引き上げにより、東京―仙台間の所要時間を1分短くする。

仙台空港アクセス線(仙台―仙台空港)で3往復している快速を1往復に減らす。現在通過している駅の周辺で「宅地開発や商業施設の開業で利用者が増えている」(仙台支社)ことから停車駅を増やす。

19年の台風19号の影響で一部で運転を見合わせている水郡線は21年3月27日に全線で運転再開する。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン