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福島県、LINE通話でコロナ相談 19言語で24時間対応

福島県は18日、新型コロナウイルスに関する外国人向けの電話相談で、LINEの無料通話機能での受け付けを始めた。英語や中国語、スペイン語など19言語で24時間対応する。従来もフリーダイヤルで受け付けていたが、技能実習生や留学生の一部にはスマートフォンを持っていても通話契約をしておらず、アプリなどでの対応を望む声が出ていた。

LINE通話を使った多言語の相談受け付けは全国の自治体で初めて。相談者、通訳者、相談センターの担当者や保健師ら最大4人が同時に通話できるという。

また、県は18日、新型コロナに感染した軽症者や無症状者を受け入れる宿泊療養施設の60室追加を発表。同県郡山市内のホテルで1月中に受け入れを始める。県内の療養施設は福島市といわき市での開設分と合わせて計220室になる。

県内では2020年12月以降、感染拡大のペースが加速。県は同月、医療機関の負担軽減のため宿泊療養施設を積極活用する方針を打ち出した。17日時点で54人が入所している。

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