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椿茶に三陸復興の願い込め 岩手・大船渡市

東日本大震災10年 復興のあした⑦ 

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東日本大震災で津波をかぶっても流されず、塩害にも枯れなかった岩手県大船渡市など沿岸部のツバキ。「市の花」でもあるツバキの葉を使った「椿(つばき)茶」を開発し、葉の採取から茶の製造や販売、植樹を通じて三陸の復興を後押ししているのが、バンザイ・ファクトリー(同市)の高橋和良社長だ。

「津波で流されなかった陸前高田市の『奇跡の一本松』が復興の象徴になっているが、津波をかぶって枯れないツバキも『一本松』に...

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東日本大震災10年

インフラ整備や産業・文化の復興、原発、防災、そして地域に生きる人々の10年とこれからをテーマにした記事をお届けします。

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