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20年の茶生産量、静岡が首位堅持 鹿児島が2%差で肉薄

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農林水産省が19日まとめた2020年の作物統計によると、静岡県の荒茶生産量は全国の36%(2万5200トン)で首位を堅持した。鹿児島県は34%(2万3900トン)で追随した。19年比の両県の差は量でみると1500トンから1300トンに縮んだが、割合では横ばいの2%となった。コロナ禍によるドリンク用や贈答用の需要減で生産量全体が急激に落ち込み、全国で15%減となった。

荒茶は生の茶葉に蒸しやもみを施...

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