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群馬県、警戒度最高の「4」に引き上げ 外出自粛要請へ

群馬県の山本一太知事は県民に不要不急の外出自粛を要請した(17日、前橋市)

群馬県の山本一太知事は17日、新型コロナウイルスに対応するため県が独自に定めた警戒度を4段階中で最高の「4」へと引き上げると発表した。期間は19日から2021年1月8日までの3週間とし、引き上げに伴い、県民には買い物や通勤などを除く不要不急の外出自粛を要請した。

警戒度はこれまで2番目に高い「3」としていたが、新型コロナの感染拡大が続いており、病床稼働率の上昇などを理由に引き上げた。

県によると、17日時点の病床稼働率は58%だが、今後も感染拡大が続けば数日以内に70%を超える可能性が高いという。山本知事は「医療崩壊の可能性が現実のものになっている」と危機感をあらわにした。

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