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FDA社長「就航先の神戸にはポテンシャル」

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地域航空会社として2009年から運航を開始したフジドリームエアラインズ(FDA、静岡市)。静岡空港などと同様に拠点とする神戸空港がコロナ禍のなか、2月に開港15年を迎えた。書面でのインタビューに応じた楠瀬俊一社長は「同空港はまだまだポテンシャルがある」と期待を示し、「訴求力のある運賃やPRを打ち出して関西圏での利用拡大を目指す」とした。

――FDAの神戸就航から1年4カ月がたちました。

「19年1...

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