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さいたま市、ワクチンの接種体制を表明

さいたま市は17日、新型コロナウイルスのワクチン接種体制について方針を示した。米製薬大手ファイザー製のワクチン接種の場合、かかりつけ医など市内約270の医療機関での接種を想定するほか、市内10カ所程度に集団接種会場を設ける見込みだ。

50を超える医療機関を基幹病院とし、ワクチンを長期保管できる「超低温冷凍庫」(ディープフリーザー)を設置する。診療所など他の医療機関は基幹病院に必要なワクチンを取りに行く。

医療機関で個別に接種する市民を6~7割、残りを集団接種会場での接種と想定する。集団接種会場は各区に1つずつ設ける予定で、区役所を中心に検討する。同市はワクチン接種率を約7割と想定し準備を進める。

4月から接種開始予定の65歳以上の高齢者向けに、3月下旬から接種券を送付予定。日時や場所はインターネットや電話で申し込めるようにする。相談窓口となるコールセンターは3月1日の開設を目指す。

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