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ローランドDG、国内で150人削減

ローランド・ディージー(DG)は17日、国内拠点で約150人の人員を削減すると発表した。2021年2月1日~26日に希望退職者を募る。人件費の削減額は7億5000万円と見積もる。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、看板向けプリンターや歯科用加工機の販売が落ち込んだ。コスト構造を見直し筋肉質な経営体制を目指す。

浜松市の本社や都田事業所(同市)、各営業拠点を対象に、製造専任職から70人、35歳以上の管理職と一般職、嘱託社員から80人の退職者を募る。製造専任職の退職予定日は21年12月31日、それ以外は21年3月31日。退職者には割り増しした退職金を支払うほか、再就職支援も実施する。

都田工場の生産機能を21年末までにタイ工場に移す方針もあわせて発表した。都田工場には一部の小ロット製品の生産機能を残す。

21年4月~22年3月は執行役員以上の月額報酬を一部減らすなどの対応もとる。20年12月期の連結決算は、営業利益では黒字を確保できる見込みだという。

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