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大光銀行、三井住友海上と協定 企業のSDGs対応で 

大光銀行は、国連が定める「持続可能な開発目標(SDGs)」について三井住友海上火災保険と包括連携協定を結んだ。両社の連携を強化し、取引先の中小企業によるSDGsの推進に向けた取り組みを支援する。

連携協定は16日付で結んだ。SDGsに関する情報発信・普及啓発などのほかにも、働き方改革や事業承継、防災関連の分野などでも連携する方針だ。企業が持つ事業のリスクなどを「見える化」し、それに応じた対応策を取れるように支援する。取引先企業を三井住友海上火災保険に紹介することも想定している。

同社は企業の事業リスク評価などに強みを持つ。大光銀の持つ中小企業へのネットワークと組み合わせて、企業の持続的な成長や地域活性化などにつなげていく。大光銀がSDGsをテーマに他の企業と協定を結ぶのは初めてだという。

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