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「ワクチン接種したい」市民の66% 栃木・那須塩原市

栃木県那須塩原市は17日、新型コロナウイルスのワクチン接種に関する市民向けアンケート調査で66%が接種を希望したと発表した。年代が低くなるほど接種を希望する割合は低い傾向がみられ、同日、記者会見した渡辺美知太郎市長は「医師会長との対談動画を公開するなど正しい情報提供に努めたい」と述べた。

接種希望者の割合は65~74歳では82%、75歳以上も77%と全体を上回った。一方、20~29歳では46%、19歳以下では33%にとどまり、世代間の意識差が浮き彫りになった。

接種を希望する時期を尋ねると、高齢者ではすぐに接種したいとの回答が7割超だったのに対し、20代では5割近くが周りの状況を見て判断するとした。ワクチン接種では医師や看護師らの確保が課題となっている。市は調査結果を医師会などと共有し、今後策定する接種計画に反映する。

調査は4~14日に市の公式LINEアカウントの登録者のほか、公民館など公共施設の利用者を対象に実施した。回答者はLINEが5295件、公共施設が2822件の計8117件だった。

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