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東京都青梅市、ワクチン接種で看護師有資格者を臨時雇用

東京都青梅市は17日、新型コロナウイルスのワクチン接種で、看護師有資格者約30人を臨時職員として雇用する方針を明らかにした。高齢者向けの接種が始まる予定の4月以降、市内の集団接種の会場で週3~4日働いてもらう。

市のホームページや広報誌上で公募するほか、市立総合病院OBや市職員からの推薦などを検討している。市内に加え、近隣の市町村在住の看護師有資格者も募集の対象とする考えだ。

同市は集団接種を市総合体育館と市民センターに併設している体育館で常時4カ所前後で、土、日曜日と平日2日の合わせて4日間行うことを計画している。医師会との協議で医師の確保にはメドがつきつつある一方、看護師の確保は難しいとみている。

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