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志賀高原リゾート開発、新ゴンドラを竣工

ゴンドラはジャイアントスキー場と、山の駅の駐車場を約2分で結ぶ(17日、山ノ内町)

スキー場運営の志賀高原リゾート開発(長野県山ノ内町)は17日、新たなゴンドラリフトの竣工式を開いた。スキー場と飲食施設、駐車場のアクセスを改善し、利用客の利便性の向上につなげる。

「志賀高原リゾートゴンドラ」は全長が401㍍で、高低差が149㍍。3連結のキャビンを2群用意しており、輸送能力は1時間あたり469人。3連結のゴンドラの導入は、国内のスキー場では初めてという。

ゴンドラは志賀高原中央エリアにあるジャイアントスキー場と、レストランや売店などの「志賀高原山の駅」を約2分で結ぶ。山の駅付近には500台ほどの大型駐車場も併設しており、スキー客はゴンドラを使うと、スキー場へ行きやすくなる。総事業費は降雪機の導入費なども含め、総額は約8億円。

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