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埼玉・川越市、転院受け入れ医療機関に協力金

埼玉県川越市は、退院基準を満たした新型コロナウイルス患者を転院先として受け入れた医療機関に対し、患者1人当たり25万円の協力金を支払うことを決めた。転院を円滑に進めるための市独自の対策で、コロナ患者向け病床の逼迫を解消する狙いがある。

協力金の支給対象は2月15日~3月31日に症状が改善したコロナ患者を転院先として受け入れた市内の医療機関。40人程度の転院を想定し、4月12日まで支給の申請を受け付ける。緊急措置として、財源は市の予備費を活用する。

政府による緊急事態宣言の再発令以降、市内の感染者数は減少傾向にあるものの、病床使用率は高止まりが続いている。市保健医療推進課の担当者は「協力金の支給により病床の回転率を上げたい」と話している。

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