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山梨県、年末年始の宿泊割りを県民限定に

山梨県は28日から2021年1月11日の宿泊分について、県民限定で1万円を上限に宿泊料金を割り引く「やまなしグリーン・ゾーン宿泊割り」を始める。一方、県民に限らず全国の旅行者を対象に宿泊料金を割り引く同名の事業は、この期間中、一時停止する。

Go To トラベル一時停止への対応について記者会見する山梨県の長崎幸太郎知事(17日、甲府市内)

いずれも新型コロナウイルス感染対策に関する県独自の認証制度「やまなしグリーン・ゾーン認証」を取得した施設が対象の事業だ。国の観光需要喚起策「Go To トラベル」の一時停止に伴い県民限定とする。

長崎幸太郎知事は「年末年始に予約キャンセルが発生し、損失が見込まれている宿泊施設を支援する」と述べた。国の外食需要喚起策「Go To イート」については「山梨県はグリーン・ゾーン認証基準を厳守する施設が対象のため、継続する」とした。

また、県は県外在住の大学生や20歳以下の若者を対象に、県内の市町村に帰省する際のPCR検査費用の一部を助成する。17日から21年1月17日までに帰省した人が対象。市町村が助成した額の2分の1を県が負担し、市町村に制度創設を促す。現時点で県内半数の自治体が助成する方向という。

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