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新潟県、新型コロナの「警報」初めて発令 

新潟県は17日、新型コロナウイルスの対策本部会議を開き、県内全域を対象に独自の「警報」を発令した。併せて同日から3週間、首都圏や関西方面など県外の感染拡大地域との不要不急の往来を控えることなどを県民に呼びかけた。

「警報」発令でデンカビッグスワンスタジアム(新潟市)は赤にライトアップ

新潟県は新型コロナの感染状況ごとに「平時」から「さらなる警報」まで4段階の警戒レベルを設けており、警報は2番目に高い警戒度にあたる。11月に2度目の発令をしていた「注意報」から1段階引き上げた。警報を出すのは初めて。

県民へは①県外の感染拡大地域との不要不急の往来は控える、②遠方にいる親戚も含めて日ごろ会わない人との飲み会や食事会は控える、③忘年会や新年会、初詣の際の感染防止策の徹底――の3つを求めた。いずれも2021年1月6日まで呼びかけている。

新潟県内では9日までに1週間あたり18人、16日までに同25人、新たに新型コロナの感染者を確認。「2週間続けて、1週間の新規感染者が12人以上」との警報基準に達していることや専門家の意見などを踏まえて警報発令を決めた。花角英世知事は記者会見で「今の新潟の感染状況であれば、この3週間に徹底した慎重な行動をお願いすれば乗り越えられると判断している」と語った。

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