/

この記事は会員限定です

弘前大、健診データで糖尿病など発症予測 計算式を開発

[有料会員限定]

弘前大学医学部付属健康未来イノベーションセンター(青森県弘前市)は同大などを中心に実施している大規模住民健康診断のデータをもとに、糖尿病や認知症など約20種類の病気に3年以内にかかる可能性を予測するモデル(計算式)を開発した。可能性が高ければ発症予防に力を入れることができ、予防のためのモデル構築にも取り組んでいる。

同センターは健康寿命を延ばすための研究を行う組織で、データ解析チーム(京都大など)...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り783文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

新型コロナ

新型コロナウイルスの関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

ワクチン・治療薬 休業・補償 ビジネス 国内 海外 感染状況

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン