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常陽銀の「エコーいばらき」環境基金、94件に助成

常陽銀行は17日、公益信託「エコーいばらき」環境保全基金の2020年度助成先に「青年海外協力隊OV会」などの団体・個人94件が決まり、計991万円を助成したと発表した。同会は常陸太田市の「協力隊の森」で地元の学生らと生態系に配慮した植樹をしている。同会への助成は今回が初。

つくば市の国登録有形文化財の敷地内を災害時に利用する活動をしているNPO法人「〝矢中の杜〟の守り人」、霞ケ浦に関する学習会を開いている「茨城県地球温暖化防止活動推進センター」にも助成した。同基金は1992年に常陽銀や損害保険ジャパンが共同で設立。これまで累計1484件、1億5000万円超を助成した。

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