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栃木県と宇都宮大、SDGsで連携協定

栃木県と宇都宮大学は16日、SDGs(持続可能な開発目標)の推進に関する連携協定を結んだ。2021年度は協定にもとづき、女性活躍の推進や気候変動対策など5項目に重点的に取り組む。県は21年度からの5カ年の総合計画でSDGsの達成を目標に掲げており、福田富一知事は「大学と連携して地域課題の解決を図りたい」と話した。

協定式に臨んだ宇都宮大の石田朋靖学長は「大学の学問はすべてがSDGsにつながっている。一方で、現実社会に落とし込むのは大学という場だけでは難しい」と述べ、協定をきっかけに研究成果の地域への還元を進める考えを示した。

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