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独自の緊急宣言、解除の自治体相次ぐ 経済回復には時間

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新型コロナウイルス対応で自治体が独自に発令していた緊急事態宣言などを解除する動きが相次いでいる。新規感染者数が減少傾向で病床使用率などが下がったため。ただ宣言解除後も住民らに感染防止対策の徹底を求めており、地域経済が息を吹き返す時期を見通すのは難しい。

熊本県は21日までとしていた独自の緊急事態宣言を前倒しして18日から解除した。県内の新たな感染者数が減り、14日時点で病床使用率が2割を下回るなど...

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