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茨城・ 土浦市、PCR検査費用を補助

事業者と認知症高齢者グループホーム従事者が対象

茨城県土浦市は、市内の事業者を対象に新型コロナウイルスのPCR検査費用の一部を補助すると発表した。15日から2022年2月28日までにPCR検査を受けた人が対象で、1回あたり1人5千円が上限。1事業所の年間上限額は50万円。無症状で、濃厚接触者でない従業員や事業主などが検査対象になる。

市は認知症高齢者グループホームの従事者についてPCR検査費用の全額を補助することも決めた。業務のため施設に出入りする人も含む。4月下旬以降、施設でのワクチン接種開始までの期間を対象とする。認知症高齢者グループホームは、県が行う検査の対象外のため、市独自の補助制度でPCR検査の充実を図る。

新型コロナは感染力が強い変異ウイルスが増加。経済活動の足かせになっている。補助を通じてPCR検査の受診者を増やし、新型コロナのまん延防止につなげる。

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