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唐沢農機、第三者割当増資などで1.9億円を調達

資金調達を発表する唐沢健之社長㊥(16日、長野市)

農機販売の唐沢農機サービス(長野県東御市)は16日、八十二銀行などの金融機関から1.9億円の資金調達を実施したと発表した。調達方法はファンドによる第三者割当増資や融資など。調達した資金は、今後の人員増強に伴う費用や広告宣伝費などに振り向ける。

人員は、3年をメドに100人程度増やす予定だ。2014年から展開する農機具の売買仲介サイト「ノウキナビ」の拡大に伴い必要な、コールセンター業務を担う人材などを集める計画だ。同サイトの流通総額は20年8月期で年間4億円程度。今後は海外展開などを進めながら事業を広げていく。

同社の前期の単独売上高は2億7千万円。ノウキナビを中心に業績を伸ばし、25年8月期の売上高は52億円にまで引き上げる目標だ。また、上場も目指す。唐沢健之社長は「日本のみならず、世界で農業業界のマーケットリーダーを目指していく」と述べた。

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