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神奈川県、「マスク飲食」普及へ鏡付きポップ 飲食店に

神奈川県は16日、新型コロナウイルスの感染対策として県が呼びかける「マスク飲食」の推奨に向けて飲食店向けの鏡付き卓上ポップを配布すると発表した。自分の顔が映ることで食事の場でマスクの着用を意識づける狙い。効果を検証して今後の感染症対策に生かす。

試作品を3000個製作し、31日以降、モニタリングに協力する飲食店に1店舗あたり20個を上限に配布する。県によると、自分の顔が映り込むことで自分へのメッセージだと認識しやすくなる心理効果が期待できるという。県は飲食店向け協力金の支給条件に新たにマスク着用を加えたが、「店舗側から客に毎回呼びかけづらい場合もある」との声があり、ポップの製作と配布を決めたという。

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