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埼玉県、PCR検査の対象拡充 障害者施設など追加

埼玉県は高齢者施設の職員らに実施している新型コロナウイルスのPCR検査を拡充する。県所管の高齢者施設職員や新規入所者約7万人が対象だったが、今後は認知症グループホームや障害者施設の職員や新規入所者を対象に加える。検査対象者は計12万9千人となる。

検査の実施期間は2月中旬から3月下旬。これまでは県が所管する施設のみで実施してきたが、今回の検査拡充ではさいたま市や川口市など県内の政令指定都市や中核市が所管する施設も含まれる。

県は高齢者施設職員などのほか、県の保健所管内にある医療機関の従事者や新規入院患者約12万5000人にもPCR検査を実施中で、これらを合わせると検査の規模は計25万人超となる。

大野元裕知事は検査拡充の狙いについて「重症化リスクの高い高齢者への検査が最も重要だが、国の予算が出ることになり、前倒しで調査対象を追加した。集中検査によりさらに陽性率を抑えられると考えている」と述べた。

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