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青森駅新駅舎が3月27日供用開始、東西自由通路も

JR東日本は3月27日に青森駅新駅舎の供用を始める。東口と西口を結ぶ自由通路も同日通行可能となる。1959年にできた4代目の現駅舎は2021年度内に撤去する。JR東日本盛岡支社の石田亨支社長は跡地利用について、「街の活性化につながるものを検討する」と話した。

整備中の青森駅東西自由通路

2階建てで改札口は2階になる。旅行会社のびゅうプラザとコンビニエンスストアができる。自由通路は24時間通行でき、幅6メートル、長さ170メートルでバリアフリー対応。市民の美術作品などを展示する「駅前アートギャラリー」としても活用する。自由通路の概算事業費は約96億円。青森市の小野寺晃彦市長は「東西を自由に行き来できるようになるのは大きなメリット」と期待する。

駅を中心にした街づくりをテーマとするJR東日本は跡地利用について県や市、青森商工会議所と相談しながら、街ににぎわいをもたらす施設を検討していく。

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