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読みやすい字体で業務改善 茨城・行方市などが検証

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字を読みやすいように工夫された書体「ユニバーサルデザイン(UD)フォント」について、茨城県行方市など3市町とフォントメーカーのモリサワ(大阪市)が共同で庁内業務への効果を検証した。3市町職員の全世代で誤読が減り、40代以上で読む速度が向上することが確認されたという。

行方市と三重県いなべ市、埼玉県三芳町が10月、20~60代の職員計294人を対象に検証した。業務での使用を想定した文章例をUDフォン...

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