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宮城知事、復興相と会談 震災伝承活動への支援要望

リモート形式で平沢復興相と会談した(16日、宮城県庁)

宮城県の村井嘉浩知事は16日、平沢勝栄復興相とリモート形式で会談した。村井知事は新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、東日本大震災の遺構へ訪れる人が減っているとして、平沢復興相に財政支援を要望した。

会談は冒頭のみ公開された。村井知事は会談後、記者団に対して「伝承活動に人が来なくなっている。そうしたことへの支援も必要ではないかと伝えた」と述べた。要望に対して平沢復興相は「新型コロナ収束後を見据えて準備したい」と応じたが、具体的な財政支援についての言及はなかったという。

平沢復興相は13日深夜に宮城、福島両県で最大震度6強を観測した地震による復興への影響についても聞いたというが、村井知事は「大きな影響は出ていない」と答えたという。

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