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都営交通、地下鉄やバスの全車両を抗ウイルス加工

東京都交通局は、地下鉄やバスなど交通局が運行するすべての車両の車内に抗ウイルス効果のあるコーティング剤を塗布する。塗布済みの車両は「抗ウイルス施工済」とのステッカーを掲示する。15日から順次運行を開始した。

都電荒川線や日暮里・舎人ライナーの車両も対象。バスは東京五輪まで、それ以外の車両は3月末までに塗布を終える予定だ。今回採用したコーティング剤は最長5年間の持続効果があり、試験では新型コロナウイルスを99.9%以上減少させる効果が認められたという。鉄道では多くの事業者が抗ウイルス加工を施している。

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