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従業員のコロナ感染、公表に支援金20万円 山形県南陽市

山形県南陽市は新型コロナウイルスに関する事業者向けの「感染拡大防止支援金」制度を設ける。市内の事業所に勤務する従業員などが感染し、その情報を公開した場合は20万円を支給する。消毒などに必要な費用の一部を支援することで、積極的な公表を促す。

従業員が感染した情報を公表した事業者に、支援金を交付する山形県南陽市(市庁舎)

対象は21日から2021年3月末まで。本社所在地が市外でも店舗や支店など事業所が市内にあれば対象とし、当面200万円を予算化する。風評被害をおそれて公表をためらうケースも想定され、公表したところに支援する。家族経営の従業員の範囲といった詳細は今後詰める。

このほか、直近の売上高が前年比で50%以上減少した飲食店を対象に1店舗20万円を支給する「飲食店経営支援給付金」も設ける。いずれも国の交付金を原資とする。

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