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青森・むつ市長、電事連との面会拒否

原子力発電所の使用済み核燃料の中間貯蔵施設が建設されている青森県むつ市の宮下宗一郎市長は15日、電気事業連合会からの面会要請を断ったことを明らかにした。電事連は電力各社で中間貯蔵施設を共同利用する案を検討しているが、同市長は懸念を強めている。

宮下市長は「面会の内容が分からないのに会うことはできない」などと述べた。電事連は18日に青森県の三村申吾知事を訪問する予定がある。

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