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ダイニチ工業、税引き利益7.2倍に上方修正 21年3月期

暖房メーカーのダイニチ工業は15日、2021年3月期の単独税引き利益が前期比7.2倍の8億4000万円になりそうだと発表した。従来予想していた4億円の2.1倍に上方修正した。売上高も同17%増の220億円と予想から16%上振れする。

新型コロナウイルスの感染予防対策として注目された加湿器の販売が伸長。主力の暖房機器も20年12月中旬から全国的に気温が急激に低下したのに伴い、家庭用石油ファンヒーターの売り上げが伸びた。両製品とも1月の受注も好調だという。

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