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山形銀行、本店ビルを現地で建て替え 25年秋完成

山形銀行は15日、山形市の中心市街地にある本店ビルを建て替えると発表した。1971年にできた現在のビルは老朽化が進み、2022年4月から解体工事を実施。23年秋から同じ場所に新本店ビルを建て25年秋の業務開始を目指す。建物の規模や事業費などは今後詰めるという。

中心市街地にある本店ビルを建て替える山形銀行(山形市)

建て替えで防災機能を強化するなど事業継続計画(BCP)の向上を図る。山形銀は近くに事務部門を集約するために旅篭町ビルを建設している。今秋完成予定のこのビルに本店営業部などを仮移転するなどし、建て替えに対応する。旅籠町ビルは今年5月完成を見込んでいたが、追加工事などで遅れる。

新本店ビルには中心市街地のにぎわいにつながるような施設を設けることも検討する。一方、事業や事務の見直しで業務スペースのスリム化も図る。

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