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静岡県小山町の工業団地、給食のクリエイティブ進出

静岡県は16日、小山町に造成した工業団地に給食サービスのクリエイティブ(富士市)が進出すると発表した。同社は分譲地に老人介護施設や病院、事業所に総菜を届ける調理施設を約20億円を投じて建設し、2022年にも営業を始める。県東部や関東圏への商圏拡大を狙い分譲に同意した。

区画の面積は約2万6000平方メートルで、約5億4000万円で分譲する。同日、土地売買契約を県庁内で結んだ。

工業団地「富士山麓フロンティアパーク小山」は県が18年度に造成し、19年度の完売を目指したが同年4月時点で当時の8区画のうち4区画しか売れなかった。その後、銀行への情報提供や展示会を通じた営業を見直し、首都圏に進出したい企業に的を絞ったダイレクトメールなどを採用した結果、成約率が上昇し残り1区画となっていた。

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