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横浜市長リコール、署名最終9万人に 法定数届かず

横浜市の林文子市長のリコール(解職請求)を目指す市民団体「一人から始めるリコール運動」は15日、署名活動で最終的に9万111筆が集まったと発表した。同市が誘致を目指すカジノを含む統合型リゾート(IR)に反対し、解職の是非を問う住民投票の実施を目指していたが、法定署名数(約50万人)には届かなかった。

市民団体はJR桜木町駅(横浜市)前で署名数を発表した(15日)

署名活動は10月から2カ月実施。請求代表者の広越由美子氏は「法定署名数に届かなかったとはいえ、ゼロではない。(市長に)声を受け止めてほしい」と語った。同日、署名数を市に報告し、辞職を求める要望書を市長宛に提出した。団体は解散予定という。

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