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「次」に備え海岸林再生 宮城、NGOが生む地域の輪

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東日本大震災の津波で失われた広大な宮城県名取市の海岸林が再生しつつある。被災地とは縁のなかった非政府組織(NGO)が手を挙げ、地元農家や市民ボランティアなどと役割を分担し、苗の植え付けまでを終えた。震災から10年。地域での幅広い連携が、通常の公共事業と異なる再生モデルをつくり出している。(和佐徹哉)

「あと20年続いたら初めて『あっぱれ』といわれると思う」。国際的な環境保護活動を手がけるNGOオイ...

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