/

新潟の三条市大、大阪や仙台に入試会場 コロナ禍受け

2021年4月に新潟県三条市で開校する公立4年制の三条市立大学は、一般選抜試験の学外会場を仙台市、さいたま市、大阪市の3地域に設置すると発表した。受験者の県境をまたぐ移動を減らし、新型コロナウイルスの感染リスク低減を目的とする。

三条市立大学は4月に開校する(20年12月、三条市)

前期日程である2月25日と、中期日程の3月8日の両日に会場を設置する。市の担当者は「緊急事態宣言対象地域から新型コロナの感染拡大抑制に向け配慮した」と話す。試験会場は三条市立大のキャンパスのほか、トークネットホール仙台(仙台市)、ソニックシティ(さいたま市)、CIVI研修センター新大阪東(大阪市)の計4施設で開く。

18日から専用サイトを大学のホームページに開設し、インターネット出願を受け付ける。出願期間は25日から2月5日の午後5時まで。学外会場の部屋数などは出願状況を見ながら調整する。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

新型コロナ

新型コロナウイルスの関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

ワクチン・治療薬 休業・補償 ビジネス 国内 海外 感染状況

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン