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秋田県、コロナ関連予算案を追加提案

秋田県は15日、新型コロナウイルスに関連した予算案の追加提案分を発表した。2020年度2月補正予算案は451億円、21年度補正予算案は127億円を計上する。国の20年度3次補正予算の成立を受けて追加編成した。

追加提案分の補正予算案について説明する秋田県の佐竹敬久知事(15日、秋田県議会)

2月補正予算案には豪雪被害を受けた農家に対する支援(13億円)のほか、20年4月以降にコロナの患者を受け入れた医療機関に対して患者1人当たり100万円の応援金を支給する事業などを盛り込んだ。

21年度補正予算案には、コロナで経済的に困窮する住民税非課税世帯や子育て世帯を対象に1人当たり1万円の商品券を配布する事業(35億円)などを計上した。

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