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アイリス、缶詰事業を買収 新潟「ゆのたに」から

アイリスオーヤマ(仙台市)は15日、食品メーカー、ゆのたに(新潟県魚沼市)から缶詰とレトルト食品の製造・販売事業を買収したと発表した。保存できる加工食品の商品の拡充につなげる。

同日付でグループ企業のアイリスフーズ(仙台市)と、ゆのたにが事業譲受契約を締結した。譲渡額は非公表。ゆのたにが持つ2つの工場のうち1つを「アイリスフーズ魚沼工場」として稼働させる。工場のスタッフはアイリスフーズに移籍する。

アイリスグループはパックご飯に加え、2020年からレトルトカレーやスープリゾットなどの製造・販売を開始。ゆのたには味噌汁などを缶詰やレトルトにして販売しており、設備をそのまま引き継げる。工場新設に比べ生産能力を早く引き上げられると判断した。

ゆのたには缶詰・レトルト事業を手放す代わりに、餅や和菓子の製造に注力する方針だ。

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