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桜木町駅前のバス乗り場、行き先別に再整備 横浜市

横浜市は15日、JR桜木町駅前のバスやタクシー乗り場がある交通広場の再整備計画を発表した。これまで事業者別だった路線バスの乗り場を、行き先別に再編する。観光利用や将来のオンデマンド需要の増加を見越して、シャトルバスなど向けの乗降場は倍の4台分に増やす。

交通広場には10台分の乗降場があるが、京急バスや市営バスなど運営会社ごとに乗り場が分かれている。同じ方面でも時間によって乗り場が異なるなど不便さがあった。再整備後は行き先や方面ごとに乗り場を分ける。

桜木町駅は路線バスの始発や終点地になることが多く、広場の外で次の出発を待つバスもある。現在2台分の待機場を8台分に増やし、道路上での待機や回送のために周辺道路が混雑する事態も避ける。

2021年中の工事完了を目指す。同駅前でロープウエーが開業する4月以降に本格工事に着手する。

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