/

この記事は会員限定です

「ぽんぽこ山」で見た自助・共助

点照

[有料会員限定]

神奈川県藤沢市の住宅街にその山はある。昔から近所の子どもたちに「ぽんぽこ山」と呼ばれてきた。その頂上に2020年10月、津波を想定した緊急一時避難場所が誕生した。住民が地元企業や市の協力を仰ぎ、10カ月がかりで完成させた。「太平台ぽんぽこ山避難所」という素朴な名前に「自分たちで作り上げた」という自負と愛着がにじむ。

想定では、相模湾トラフ沿いの海溝型地震が起きると藤沢市沿岸には最大11.5メートル...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り752文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン