/

郡山市の官民、災害時の燃料電池車活用で連携

郡山市で開かれた展示会に参加した燃料電池車

福島県郡山市の官民は水素で走る燃料電池車を災害時に電源として活用することなどを検討する官民連携の組織、ZEV(ゼロ・エミッション・ビークル)プロジェクトを立ち上げた。郡山市が主催する水素利活用推進研究会が母体となり、産業技術総合研究所福島再生可能エネルギー研究所、アポロガス、福島トヨペット、東北電力など約20の企業、団体が参加した。事務局は郡山市の環境政策課に置いた。住民の避難所への電気の供給など燃料電池車の利用を幅広く研究する。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン